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新豊洲駅情報
新豊洲駅
-新豊洲駅周辺情報-
 新豊洲駅は東京臨海新交通臨海線ゆりかもめの停車駅で、2006年(平成18年)3月27日に開業した。それまでの終点は有明駅だったが、当駅を含む4駅が新たに増え、1995年(平成7年)11月1日から運行していたゆりかもめは約11年ぶりに2.7km延伸開業した。
 駅周辺には東京電力の「テプコ豊洲ビル」がある。テプコ豊洲ビルは地上10階建てのビルで、豊洲地域のランドマークタワーとして脚光を浴びている。ビルの特色として、3階と4階の中間に免震階を設け、非常に耐震性の高い建築を実現している。
新豊洲駅
新豊洲駅
 テプコ豊洲ビルの地下は地下式としては世界初の50万ボルトの変電所となっている。「一点切り遮断器」などの世界最先端技術を使い、計画工事費の約20%にあたる約258億円のコストダウンに成功し建設された。
 また、新豊洲変電所と新京葉変電所(千葉県)を結ぶ長さ約40㎞の50万ボルト地中送電線の「新豊洲線」も、世界初の50万ボルトCVケーブル長距離地中送電線である。駅周辺には現在この「テプコ豊洲ビル」しかなく、不動産賃貸物件はない。
テプコ豊洲ビル
テプコ豊洲ビル
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